1)室内では、睡眠中の赤ちゃんに帽子、靴下、足付きロンパース、毛布など の着せ過ぎは、放熱を妨げ、児を暖めますので注意しましょう。 2)うつ伏せ寝は、放熱した熱で腹部を暖める効果があります。着せ過ぎとの 組合せはうつ熱を招き、児は静かに眠り続け、もっとも危険です。 3)睡眠中の赤ちゃんの衣類、シーツ、フトンは吸湿性のよいものが安全です。 4)ストーブの側やホットカーペットの上に寝かせるのは危険
です。 5)熱過ぎる人工乳は体を暖め、体温調節機構が働き児はぐっすり寝ます。 ミルクの温度に注意し、必ず抱いて飲ませましょう。 6)児が静かに眠り続ける時は、着せ過ぎではないかに注意しましょう。 7)SIDSから赤ちゃんを守るために発熱とうつ熱の違いを学習しましょう。 |
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| Shiro - Kubota 7/15/2003 |
| KUBOTA MATERNITY
CLINIC |
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